妊婦の結婚

リングを見せる新郎新婦

最近は、妊娠をきっかけに結婚をする人が増えてきています。以前は結婚式をしてから出産をするのが主流でしたが、時代によって変わりつつあります。そのため、結婚式も妊婦がウエディングドレスを着ることが多くなりました。妊娠していると体調が優れなかったり、動くのが辛くなってしまったりと大変なことが多いです。結婚式自体をするのを止めてしまう人も出てしまうかもしれません。しかし、式場のスタッフに妊娠していることを伝えれば配慮して準備をすることが出来ます。式当日はもちろん、事前の打ち合わせでも体調を考慮してくれます。ウエディングドレスも妊婦向けのマタニティドレスというのもあります。伝えることによってスムーズに話が進められるので思い切っていろいろと話してみるのがうまくいくコツです。

先ほど述べたように、妊娠中の結婚式で一番配慮されているのはマタニティドレスではないでしょうか。通常のウエディングドレスは新婦を美しく見せるためにかなりぴったり目に作られています。ずり落ちてしまわないようにきつく紐で縛ってあるので、妊婦は着ることが出来ません。それに比べてマタニティドレスはお腹を締め付けないように作られています。妊娠中はどんどんお腹が大きくなっていきますが、なるべくお腹が目立たないようなデザインもあります。妊婦の結婚式が増えたため、よりニーズに応えるためにマタニティドレスも種類が増えて選べるようになりました。以前は先に妊娠してしまうと、結婚式のタイミングを逃してしまう人が多かったですが、これからは妊婦に配慮した結婚式がより主流になっていくでしょう。